ヨガで一日の始まりを気持ちよく!朝を気分よく迎えるポーズ


ヨガはリラックスさせる効果だけじゃなく体をびしっと元気にする効果もあるのです。

どうでだったら、1日の始まりの朝は体も心も元気で始めたいですよね。

そのために大切なことは自律神経のひとつ「交感神経」を働かせることなのです。

体を目覚めさせるヨガのポーズが注目されている理由もそこにあります。

ちなみに、自律神経には交感神経と副交感神経とが存在しますが、副交感神経には心身をリラックスさせる役目を持っています。

ヨガのポーズとして、床の上で仰向けやうつ伏せで行う方法が知られています。

その中でも、朝におすすめの「三日月のポーズ」(三日月の伸びのポーズ)です。

これは仰向けで行うポーズで代表的存在です。

三日月のポーズでは、両手を組んで裏返した状態で頭の上に持っていきます。

また、体を上下に伸ばしてから、ぱっと緩める点に特徴があります。

伸びる方向は、上下だけでなく左右方向も含まれます。

手足を同じ方向に伸ばすことから、
ちょうどその形に「三日月」のイメージがあるみたいですね。

三日月のポーズは仰向けで行う方法だけではないのです。

イスに座る方法や立って行う方法などもありますよ。

立つときは、背伸びをする場面をイメージするとイメージしやすいのではないでしょうか。

また、いろいろなポーズの三日月があります。

インターネット上の画像や動画で探すとよいのかもしれませんね。

そして、朝のヨガでは就寝中に硬くなった体をほぐし筋肉を和らげる働きが期待されています。

ヨガの効果を最大限に引き出すためには、ゆったりとした気分になれる環境づくりを心掛けると良いと
思います。昨夜のお酒が残っているなんてのはあまりよろしくないですね。

老廃物を体外に出しやすくするためにも、ヨガは朝食前に行うことがポイントです。

そして朝食をしっかり摂るために重要なこと。

それは早起きです。

僕は、ヨガと筋トレとウォーキングも併用しています。

そして、インナーには超業力加圧のウルトラシックスという商品を利用しています。

何もしなくても、鍛えられるので楽ではありますね。